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各地のイベント
私の住まいの近くで開催されるお祭りやイベントを集めてみました。
写真をクリックして頂くとそのページへ進みます。
(開催地をクリックするとイベントを案内する関連HPにリンクしています)


大牟田市(福岡県)
   夏の最大イベント“大蛇山祭り”です。
毎年、40万人以上の人出で賑わう『大蛇山』 古いしきたりと伝統に支えられ地を鳴らして進む勇壮な大蛇たちが、街の各所で祭りに、そして人々の心に火をつけて行く。市民のみんなで沸き立つ総踊り、夜空にパーンとはじける花火…炎と音と熱気が波のように押し寄せると誰をも 精一杯迎えてくれる大牟田の夏は最高潮を迎えます。

大牟田市(福岡県)
 正月の伝統行事“臼かぶり”です
昔「三池」は、古くから肥後熊本と筑後柳川を結ぶ「三池街道」の宿場町として栄え今日に至るととも に、1699(元祿12)年の「三池火事」をはじめ、大火の多いまちとしても知られているところである。 中でも1868(明治元)年には、三池上町・寺町内の80戸を焼失する大火が起こり、この後上町・寺町の町民により、 この町にある弥剣神社に火災除けの祈願の行事として「水(臼)かぶり」が始まったと伝えられています。



久留米市(福岡県)
   正月七日、日本三大火祭りのひとつ“鬼夜”です。 
国の重要無形民族文化財で、日本三大火祭り(鞍馬の火祭りと那智の火祭り)の一つである鬼夜(おによ)が開 催された福岡県久留米市大善寺(だいぜんじ)の玉垂宮(たまたれぐう)へ行ってきました。
冬の夜空を赤く染めながら繰り広げられる勇壮な鬼夜は、400名程の氏子たちが締込み姿になり、巨大な松明に火を灯し、 境内を引き回す勇壮な祭りです。



柳川市(福岡県)
  本春を迎える柳川の町に女の子の祭りが華やかに…
福岡県柳川市で開催される、通称「さげもん」雛祭りです。 開催期間 2月11日〜4月3日



長洲町 (熊本県)
   一月の寒さも関係なし、かけられた水が湯気となって
800有余年の歴史をもつといわれる勇壮な男の裸祭りとして有名な伝統行事です。



山鹿市(熊本県)
  お盆の幻想的な行事、全国各地からお客さまも
毎年8月に行れる大宮神社の大祭、通称“山鹿灯籠まつり”です。



南関町(熊本県)
  出初式は各地でありますが、ここのは圧巻です
出初式で繰り広げられる勇壮果敢な放水合戦は、100年以上の歳月を経た今日まで、永く受け継がれてきたものです。



和水町(熊本県)
  冬の風物詩である“戦国肥後国衆まつり”です。
三加和と菊水が合併して和水(なごみ)町となり、三加和庁舎横のグラウンドで開催されます。400 年以上前の戦国時代絵巻が再現され、この祭りが終わると春がやって来ます。



長崎市(長崎県)
  異国情緒漂うランタンフェスティバル(長崎燈会)です
長崎の冬の一大風物詩「長崎ランタンフェスティバル」赤いランタン(中国提灯)と中国色豊かなオ ブジェが艶やかに長崎の街を彩り、その迫力は見る人々を魅了します。




武雄市(佐賀県)
  821年の伝統を誇る流鏑馬です
文治二年(1186年)、平家討伐のために源頼朝が武雄神社に戦勝祈願を行ったところ、武雄神社の 使いの白鷺に励まされ、勝つことができたため、その礼として御教書を程し、勅使と共に使者を赴か せ、奉納したのが始まりと言われています。

白石町(佐賀県)
   妻山神社例大祭 流鏑馬神事です
杵島郡白石町大字馬洗(もうらい)の妻山神社で毎年10月19日に開催される大祭で、流鏑馬が奉納されます。



柳川市(福岡県)
  筑柳川 三柱神社の流鏑馬です
2008年は4月6日、桜の花が満開の中小笠原流流鏑馬に則り古式ゆかしく行われました。 さくらの下では、お花見の宴もあちこちで盛り上がっています。 地元の人はもとより、各地から大勢の人が集まって射手も力が入ります。



飯塚市(福岡県)
  筑前いいづか雛(ひいな)のまつりです
メイン会場は『イイヅカコスモスコモン』。特別企画として飯塚の華やかなりし時代を偲ばせる『麻生・大浦荘』と 『嘉穂劇場』、『千鳥屋総本店』が一般公開されています。また、「旧伊藤伝右衛門邸の雛のまつり」を同時開催 です。



鹿島市(佐賀県)
  重要無形文化財「音成面浮立」です
戦国時代に鬼の面をかぶり敵に対し奇襲をかけ撃退し、その時踊った戦勝踊りが元になったのではといわれる説と、耕作に害をなす悪霊を封じ込め、豊作を願う神事として面浮立ができたのではないかという説があります。 面浮立の踊りにはいろいろな災いを取り除き、豊作祈願、家内安全をはじめとしたい色々な幸いが訪れるように、という願いが込められています。


みやま市(福岡県)
  地元の人達により伝統が守り続けられている県指定無形民俗文化財です
宝満神社奉納能楽(新開能)  文録元年(1592年)の朝鮮の役のさい、当時の柳川藩主立花宗茂公祈願成就のため、宝満神社に「能楽」を奉納したのが始まりと言われています。



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