筑前いいづか雛(ひいな)のまつり
 平安時代の「ひいな遊び」というお人形の遊びと、紙で作ったワラや人形(ひとが
た)に厄や災いを託して海や川に流す「流しびな」の行事が結びついた「ひなまつ
り」。ひな人形をその子の型代(かたしろ)と考え、災いがふりかかることなく美しく
健やかな女性に育つようにと願うお祭りです。

【展示内容】享保雛・有職雛・古今雛・宝暦立ち雛・衣装人形の数々・明治天皇(御大
典雛)・裃雛・おきあげ・箱雛・一文雛・御殿飾り・土雛・はりぼて雛・歌舞伎人形
(楽しいおとぎ話の中のひなまつり等)・茶運び人形・ひな道具の数々等

 第8回開催の08年に出掛けました。一部を並べてみます。


























































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