音成(おとなり)面浮立
 佐賀県を代表する民俗芸能として『面浮立』は有名ですが、その中でもいくつかの種類があることをご存知ですか。 鹿島市には中断中のものも含め25か所に残されていますが、最も古い形を残した『音成(おとなり)面浮立』の流れを持つものと、洗練された鬼面芸として完成された芸と構成からなる『母ヶ浦(ほうがうら)面浮立』の流れを持つものとに大きく分けられます。 音成面浮立は衣装が濃紺一色で帯と太鼓のひもが黄色でアクセントになり、所作が直線的な動きが多いのに対し、母ヶ浦面浮立は衣装が波と碇の華やかな模様の衣装を着け、所作が複雑で洗練されたものになっています。 音成面浮立と母ヶ浦面浮立は、いずれも佐賀県の重要無形文化財に指定されています。


 2008年9月14日音成面浮立に出掛けました。様子を並べてみます。
















































































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