宝満神社奉納能楽

   
 
宝満神社奉納能楽(新開能) 県指定無形民俗文化財 昭和51年4月24日指定  文録元年(1592年)の朝鮮の役のさい、当時の柳川藩主立花宗茂公祈願成就のため、宝満神社に「能楽」を奉納したのが始まりと言われる。  現在の能楽師ではなく地元の人が奉納するようになったのは、明治以降宝満神社の氏子の自主運営により演能されようになった。  謡は喜多流で、面や衣裳は柳川二代藩主の夫人が奥州伊達家から輿入れしたものを譲りうけたものもあると言われる。  毎年10月17日の祭礼には、昼ごろから境内の野舞台で夜中まで奉納される。
















































































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